Wedding Bouquet

結婚式のブーケを残したい

ドレスと一緒に選び、結婚式の一日をともに過ごしたブーケ。挙式後もその姿を楽しみたいときは、式の前に少し準備しておくと安心です。

結婚式のブーケを白いフレームへ残した作品

結婚式前に決めておくと安心なこと

結婚式当日は、写真撮影やご挨拶、移動などで思っている以上に慌ただしくなります。ブーケを残したい場合は、依頼先と預ける方法を事前に決め、式後にブーケを誰が受け取るかまで共有しておくと安心です。

会場やフローリストへ、挙式後もブーケを使用する予定があることを伝えておきましょう。ご家族に預ける場合は、保管方法や発送の予定も簡単に共有しておくとスムーズです。

ブーケを記録しておきましょう。
挙式前のきれいな状態で、正面・側面・持ち手・リボンを撮影しておくと、元の雰囲気を確認しながら仕立てられます。

式が終わったあとのお手入れ

ブーケは一日持ち歩くため、季節や会場の環境によって状態が変わります。式後は直射日光や高温を避け、お花に合った方法で水を与え、涼しい場所で管理してください。花びらへ直接水をかけることは避けます。

保存加工は、お花の状態が仕上がりに影響します。翌日以降に発送する場合も、できるだけ早く相談し、案内された方法で梱包しましょう。fleur chèreでは宅配便のほか、福岡市近郊での直接のお預かりもご相談いただけます。

お花のお預かり・梱包方法を見る

ブーケの形を生かした残し方

ラウンドブーケ

丸い輪郭と花のまとまりが印象的なブーケです。正面から見た美しい形を生かしたデザインや、花を選んでコンパクトにまとめる方法があります。

クラッチブーケ

茎を束ねた自然な姿が魅力です。花だけでなく、グリーンの流れや持ち手、リボンまで含めると、手にしていたときの軽やかな雰囲気を残せます。

キャスケードブーケ

下へ流れる優雅なラインが特徴です。縦の動きを生かせるフレームやデザインを選ぶと、そのブーケらしさが伝わります。

お花以外の思い出も一緒に

ブーケのリボン、ドレスに合わせて選んだ装飾、小さなカードなども、結婚式の記憶を形づくる大切なものです。作品へ入れたい素材があれば、処分せずに保管しておきましょう。

結婚式の日付やおふたりのお名前をプレートへ入れると、暮らしの中で眺めるたびに、その日の空気を思い出せる作品になります。

ブーケを全部残さなくても大丈夫

ブーケの大きさやお花の状態、飾りたい場所によっては、きれいな花を選んで一つの作品へ仕立てる方法もあります。残りのお花をご家族と分けたり、小さな作品にしたりすることもできます。

「元の形をできるだけ残したい」「色合いを中心に残したい」など、いちばん大切にしたいことから考えてみてください。まだ決まっていなくても、ブーケの写真を見ながらご提案します。

Consultation

結婚式のブーケをご相談ください

挙式前のご相談も、式を終えたばかりのご相談も承ります。ブーケの形やお花に合わせて、残し方をご案内します。