プロポーズの花束を受け取った直後に
まずは、花束全体と細かな部分を写真に残しましょう。正面だけでなく横からも撮り、ラッピング、リボン、メッセージカードがあれば一緒に写しておくと、仕立てるときの参考になります。
持ち帰ったあとは直射日光や暖房の風を避け、お花に合った方法で水を与えます。花びらへの直接の水かけは避け、できるだけ涼しい場所で管理してください。保存加工を希望するときは、お花が元気なうちに早めに相談することが大切です。
すぐに方法を決められなくても大丈夫です。
まず花束の写真と、受け取った日、お花の現在の状態をお知らせいただければ、考えられる残し方をご案内します。
花束全部を残す? 一部を残す?
たくさんのバラが束ねられた花束は、その大きさそのものにも意味があります。一方で、すべてを一つの作品へ入れるには大きなフレームが必要になります。花束全体の印象を残す、一部の花を選んでコンパクトに仕立てる、ご家族用に分けるなど、残し方は一つではありません。
花束らしい形を残したい
束ねた輪郭やリボン、包装紙を生かしたデザインなら、受け取った瞬間の姿を思い起こしやすくなります。fleur chèreの「Bouquet」は、花束のまとまりや贈られたときの雰囲気を大切にするデザインです。
お花の存在感を大切にしたい
フレームの中に花を敷き詰めるデザインは、たくさんのお花の華やかさを感じられます。ハートの形など、ふたりの思い出に合うかたちを選ぶこともできます。
リボンやメッセージも思い出の一部
プロポーズの花束では、お花だけでなく、リボンの結び方や包装紙の色、添えられたカードまで記憶に残っているものです。作品へ取り入れたい素材は捨てずに保管し、お花と一緒にご相談ください。
記念日やお名前、短い言葉をプレートに残すと、年月が経ったあとにも、その花束がどんな日のものだったかをそっと伝えてくれます。
相談するときに伝えておきたいこと
- 花束を受け取った日と、現在のお花の状態
- お花のおおよその種類や本数
- 残したいリボン、包装紙、カードの有無
- 花束の形を残したいか、花を中心に残したいか
- 作品を飾りたい場所と、ご希望の大きさ
分からない項目は空いたままで構いません。写真を確認しながら、一緒に考えていきます。
Consultation
プロポーズの花束をご相談ください
花束の大きさや状態に合わせて、残し方と商品をご提案します。写真をまだ用意できていない段階でもご相談いただけます。
